あきる野でインプラント治療をするなら?おすすめはココ!

 

 

あきる歯科

住所

東京都あきる野渕上264-3

アクセス

地下鉄御堂筋線 淀屋橋駅13番出口から徒歩1分

定休日

日曜・祝日

その他

駐車場:医院前3台/医院裏3台/道路向かい3台

 

 

 

インプラントとはもともと身体に埋め込む器具の総称です。現在では歯の治療器具というイメージが在りますが、医療目的で広く使われており、歯はもちろん骨折やリウマチの治療に使う器具やボルトのことをインプラントと言います。
歯科におけるインプラント治療とはどんな方法でしょうか。
まずは歯の抜けたところに人口のチタンなどでできた歯根を埋め込みます。それをあごの骨としっかり固定した後に人工の歯を形成し装着します。チタンの表尾面にでこぼこをつけることで、装着した歯が抜けにくい構造になっています。今までの治療と違い、生まれ持った歯と同様の感覚でものをかんだり砕いたり出来る歯が出来上がるのです。見た目も使用感も違和感はほとんどないのが特徴です。手術には適合年齢があり、主に成長が終わった段階の歯が対象になります。特別な健康面の問題がない限り、年齢的な上限は有りません。
インプラントは失った歯だけの治療になる為、入れ歯のように両側の歯を傷めたり、ブリッジのように両側の健康な歯を削ったりする必要が無いことが大きなメリットです。しかしインプラント治療をした後は、歯を清潔に保つ努力と定期的な健診が必要です。これを怠ると、普通の歯と同じように歯槽膿漏になったりしますので、欠かさず定期点検しましょう。

昔から虫歯になりやすく、奥歯はすべて治療の跡があります。
小学生の頃は治療が嫌で予約をしていたのにドタキャンしてしまう事が何度もありました。それくらい歯医者は恐ろしい場所だったのです。
それからも年に1回は定期健診に行っていたのですが、20歳を過ぎた頃からレントゲンに親知らずが写るようになりました。
普通は時間が経てば生えてくるものですが、私の場合は親知らずが横向きに生えてきてしまっていたため、歯ぐきからほとんど顔を出すことが無かったのです。
このような親知らずを水平埋伏歯というそうですが、横向きに生えてしまっている場合にはなるべく早く抜かなければならないと言われていました。
しかしその抜歯方法が恐ろしいもので、砕いて細かくして取り除いていくというではありませんか。
ただでさえ歯医者恐怖症なのに、そのような恐ろしい抜歯治療を簡単に行えるはずがありません。
そのため4年ほど放置していたのですが、頻繁に炎症を起こすようになりようやく抜歯を決意しました。
いろいろな歯医者を探して、静脈内鎮静法という意識を薄くして治療できる歯医者を見つけたのでそこで抜歯してもらったんです。
意識がほとんどないため痛みもほぼありませんでした。
恐らく意識がはっきりした局部麻酔だけでは耐えられなかったと思います。