歯科サンセール

住所

愛知県名古屋市中区錦1-10-9 BFS伏見ビル8F

アクセス

地下鉄東山線・舞鶴線 伏見駅10番出口より徒歩1分

定休日

日曜・祝祭日

その他

 

 

 

インプラントの危険性

インプラントの治療では、専門医に診てもらわないと危険性も出てきてしまいます。

 

まず、インプラント治療の際には、血管や神経の状態を確実に把握しておかないと、治療を受けた時に血が大量に出てしまったり、神経の麻痺などが起こりやすくなってしまうのです。
インプラント治療の際には、神経や血液が密集している口腔内の治療を行っていきますので、事前に十分なチェックを行っておく必要があるのです。
逆に言えば、CTなどを利用して口腔内の状態を把握しておくことにより、この危険性は防ぐことができますので、治療を受ける時には事前に十分なチェックを行ってくれるクリニックを選ぶようにしましょう。

 

また、治療を行う際には、顎の骨に器具を装着していくのですが、この時顎の骨が十分になかったり、器具の装着具合がまずかったりすることにより、粘膜の炎症を引き起こしてしまう場合もあるのです。
炎症を起こしてしまった場合には、専門の治療が必要になってきますので、事前に顎の骨が十分にあるのか確認しておくとよいでしょう。

 

インプラント治療を受ける時には、歯や骨、神経の状態などについて充分に確認しておかないと、治療を行った時の危険性も出てくることになります。

私が幼い頃の歯の思い出というと、ぐらぐらして抜けかけの歯を糸で結んで自分で抜いたことです。抜けかけの歯を糸で抜くというのは昔からある方法で、手でひっぱてもなかなか抜けない歯も糸でひっぱればあっという間に抜けます。
ただあまり無理に歯を抜くのもいい方法ではないようですが、私の両親や祖父母に聞いてもみんな幼い頃はその方法で歯を抜いていたと言っていました。
とにかくそうやって歯を抜き、新しい歯が生えてくるのを今か今かと待っていたのを懐かしく思います。
そして抜いた歯をどうするかというと、私の母の時代までは下の歯は屋根の上に、上の歯は軒下に放り投げていたそうですが、そもそも私の家やその周辺には軒下のある家などめったにありません。そのため私自身抜けた乳歯は小さな入れ物に入れて保存していました。今でも引き出しの片隅にひっそりと私の入試は眠っています。
そして最近テレビで観たのですが、その抜けた歯から細胞を取り出し、医療に役立てる試みがなされているそうです。なので抜けた歯は保存しておいたほうがいいとのことでした。不要になった乳歯が医療の役に立つのならこんなにいいことはありません。もっともっといろんな分野で役に立つ技術が進んでいけばいいと思います。