医療法人真摯会 まつもと歯科

住所

大阪府大阪府吹田市山田東2-1-1

アクセス

阪急山田駅・JR岸辺駅より阪急バス新小川バス停すぐ

定休日

日・祝

その他

駐車場完備、託児所あり

 

 

 

インプラントの危険性について

インプラント治療において、危険性は全くないとは言えません。インプラント治療は外科的治療ですから、骨の状態や口腔内の状況、医師の技術的な問題や検査不足などによりトラブルになる危険性が有ります。
まず最初に考えられるトラブルは、下あごの神経が麻痺してしまうことです。正確には「下歯槽神経の知覚異常」または「下歯槽神経の鈍麻」という表現をします。下顎は知覚神経であり、運動神経ではありませんので、トラブルになったからと言って顔の麻痺がおこるわけではありません。顔は顔面神経と言う別の神経になるからです。ただ下顎が麻痺すると、水を飲む際にこぼしてしまうことが考えられます。
下顎神経の麻痺が起こる原因としては、医師の検査不足から下顎神経の位置とインプラントの位置関係を間違えることにより、下顎神経にインプラントがふれてしまい起こります。
次に顔が腫れる事があります。これはインプラントの埋没時に埋め込む側の骨が少ない場合は骨の増大法を行うことがあり、それによって腫れが出る可能性が結構大きいのです。外科的処置による感染や出血が腫れを起こしてしまうのです。腫れの程度や期間には個人差がありますが、インプラント治療に置いては腫れは起こると考えた方がよいでしょう。

私は歯に数本詰め物をしています。また奥歯の一つが銀歯となっています。
元々私は虫歯になりやすいので、歯医者に行くたび歯の詰め物が増えていくといった感じです。そして不思議と歯の詰め物が取れる時というのは、一時に重なります。食事をしていて銀の詰め物がポロッと取れる、そうするとその後続けてまた他の歯の詰め物が取れてしまうといったことがよくあります。
歯医者に行き、同時期に治療をするので劣化するタイミングも同じということなのだと思いますが、詰め物が取れてしまうと本当に不便です。
もちろんすぐに治療に通うのですが、新しい詰め物が歯になじむまでの間は、どうしても口の中に違和感があり、舌で知らず知らずに違和感のある歯を触ってしまうこともしょっちゅうです。
そしてそんな風に歯のあちこちに治療の跡が残っているため、大きな口を開けると銀色の詰め物が丸分かりです。そんな自分の歯の状態が私にとってはコンプレックスなので、あまり大きな口を人前では開けたくないなんていつも思っています。
毎日歯磨きをしてケアはきちんと行っているつもりなのですが、歯が虫歯になりやすい体質なのかそれとも私のケアが十分ではないのか、油断すると虫歯が出来てしまうことも悩みの一つとなっています。