医療法人真摯会 まつもと歯科

住所

大阪府大阪府吹田市山田東2-1-1

アクセス

阪急山田駅・JR岸辺駅より阪急バス新小川バス停すぐ

定休日

日・祝

その他

駐車場完備、託児所あり

 

 

 

インプラント治療について

人間の歯は顎の骨にしっかりくっついています。だから固いものでも、スルメなどの伸びるものでも噛み切る事ができるのです。
入れ歯などは顎の骨にくっつける事ができないので、口の中で安定性に欠け食べ物を噛む力が弱くなります。
インプラントは人間の歯と同じように人工の歯の下にネジを取り付け顎の骨に埋め込みます。その為どんな食べ物も天然の歯と同じように食べる事ができるほか、見た目も天然の歯と全く変ることはありません。手入れも他の歯と同じように歯磨きをすれば良いだけです。
インプラントの治療はまず土台となるネジを顎の骨に埋め込む事から始めます。ネジと顎の骨がしっかりくっつくまでに3ヶ月~6ヶ月かかります。ネジが骨にしっかりくっついたらその上に人工の歯をとりつけます。ネジと骨がくっつくのは若い人の方が早いのですが、インプラント治療は高齢でも受ける事が出来80歳を過ぎても受ける人もいます。
インプラントは1965年くらいから始まった治療法で、一度インプラントにすると何十年も歯を維持し続けている症例が世界中で見られますが、歯周病になると歯の土台になっている骨が溶けてしまうので歯が抜けてしまいます。治療を受けた後は定期的に歯科に通いメンテナンスを受けた方が良いでしょう。

私は20歳の時に高熱が出て、歯の神経を抜いた経験があります。

 

その時はちょうど大学生で一人暮らしをしていたころでちょうど実家に帰省していた時期でした。
たぶん正月だったと思います。

 

もともと通っていた歯医者が正月休みでやっていなくて、昔ながらの古い歯医者で診察だけしてもらいました。

 

しかし神経を抜くという話になった時に無性に怖くなり、なじみの通っていた歯医者でお願いしようと思いました。

 

高熱のせいで体は熱っぽいし、歯茎は痛いしで本当に踏んだり蹴ったりでした。

 

かかりつけの歯医者さんで麻酔をして神経を抜きました。

 

歯医者さん曰く神経に菌が入ってしまったため高熱が出たのでしょうということでした。

 

初めてその時神経を抜いたのですがなんだか怖くて仕方なかったです。
麻酔をするのですが、いまは麻酔の前に麻酔を打つ時に痛くないようになる薬を塗ったりするのですが、当時はそういう技術が主流ではなかったのか麻酔の注射がとても痛かった思い出があります。

 

最近、虫歯治療などの時に麻酔をまた使ったこともあるのですがいまの麻酔は本当に痛くないのです。
麻酔の前にたぶん皮膚の方が感覚が鈍くなる薬を塗っているのでそのおかげだと思います。

 

日々歯科の技術も進歩しているのがすごいことだと思います。